INTERVIEW

肉のTsudoiが取材したインタビュー情報をお届けします

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城野康広
40代

【築地焼肉もとむ】代表の城野康広氏に肉のコダワリと築地への思いを語ってもらう

これまでの経歴は?
大学卒業後は信用金庫に入社をしました。
そのとき、奥さんと子どもがいたがこのまま定年を迎えると考えたときに自分で何かをやりたいと思い当時の取引先の焼肉屋に勤めた。
そこで2年半働いた後にそのときの仲間たちと、東京の京橋にお店を開店した。
そこは共同経営をしていたがひとりでやってみたいと思い築地にお店を出店した。
お店のコンセプトは?
築地を訪れる観光客が減っている。
築地の勢いが無くなってきつつある。
築地周辺の人たちとコラボで何かを発信したい。
築地の美味しさを含めた焼肉を発信したい。
築地の町を活性化していきたいと思い開店した。
どのような人に来て欲しいですか?
今までお肉に対して1歩を踏み出せなかった人。
今まで築地は野菜もあり、魚もある。肉と合わせていけるようにどんな方たちにでも食べられる物にしたい。
日本の黒毛和牛と言われる牛たちの美味しさ。
僕は脂じゃなくて、赤身を食べて欲しい。
肉の本当の旨味を感じて欲しい。
お店で食べて欲しいメニューは?
田村牛の味は知って欲しい。
※産地は仕入れ状況により異なります
でも田村牛だけではなくいろんな生産者様のお肉を取り揃えている。
すべて美味しくお召し上がりできるようにしている。
どのような信念がありますか?
地元とともに歩んでいくことだと思う。
築地の一員であり、これからも築地の一員であり続けられるように築地の一員として共に歩んでいきたいという気持ちが一番です。
築地に出店した理由は?
魚、野菜という物だけではなく肉という文化を守る町になっていくだろう。
これからそういう町として発展していくだろうと思って築地に出店をした。
今までになかった飲食店が築地に少しずつ増えている。
これからは色んな食の町として発展していく。それのお手伝いがしたい。
築地にどんどん焼肉屋が増えて欲しい。
「最近、築地、肉いいよね」と言える町にできると最高。
今後の展望は?
店名の「もとむ」はもとめるという意味を込めて命名した。
美味い物を求めていこうという思い。
色んな可能性を追い求めていこうとうい思い。
お肉に関わらず、お肉から派生するすべての美味いを求めてお客様に提供をして、色んなお客様からその美味いを求めて来ていただけるように店づくりをする。