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肉のTsudoiメンバーが食べ歩いた焼肉屋を紹介します

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【焼肉ガイド】厳選5店舗! 都内で「赤身肉」を食べるなら、このお店!

楽しみ方無限大?! 「赤身肉」は“焼肉映え”する部位!

近年人気が上昇しているのが、「赤身肉」。焼肉の定番部位ではありませんが、「ヒレ」をはじめとし、広く楽しまるようになってきています。

ステーキなど、塊で食べるイメージの「赤身肉」ですが……
ヒレ以外にもさまざまな部位があり、その特徴に合わせておいしい味わい方を提案している焼肉店も増えているんですよ。

そこで今回は赤身肉の基本知識や、おいしい赤身肉を味わえる都内の焼肉店をご紹介します。

赤身肉が気になる人、注目している人、お肉の好みは“コッテリ”よりも“アッサリ”という人、必見です!

 

そもそも赤身肉とは? “知っておいしい”豆知識

「赤身肉」とは、その名の通り赤身の多い肉のこと! 牛肉本来の濃厚さが楽しめるのが人気の大きな理由です。焼肉で人気があるのは「ヒレ」や「モモ」、「ウデ」で、それぞれの特徴は以下の通り。

・ヒレ(テンダーロイン)
脂身や筋が少なく最も柔らかくて高価な部位

・モモ
赤身肉の定番。ほどよくサシの入った「内モモ」、肉の味が濃い「外モモ」、希少部位「ランイチ(ランプ・イチボ)」、きめ細かく柔らかな「シンタマ(マル)」の4つの部位にわけられます。

・ウデ(肩)
運動量が多いウデは筋が多くやや硬めなのが特徴。ウデもいろんな部位にわけられ、人気の希少部位「ミスジ」もここに含まれています。

赤身の多い部位はこのほかにも「ネック(首)」や「肩ロース」、「スネ」などがあります。また「ハラミ(横隔膜)」や「ホホ(ほっぺた)」も、お肉は赤身ですが、分類上はホルモンにあたります。

赤身肉の特長は、なんといっても脂肪が少なく、低カロリー・高たんぱくであること。もも肉をバラ肉と比較すると、カロリーは半分以下なのにたんぱく質は2倍近くあり、女性や年配の方の人気が高い部位でもあります。

また、和牛の「褐毛和種」や「日本短角種」は、赤身が多いヘルシーな牛肉という点で、近年注目を集めているんですよ。

 

▽関連記事はこちら

【褐色和種の世界】 黒毛和種に次ぐ肉質! 独自の旨味をもつ褐毛和種

【日本短角種の世界】 脱サシ至上主義! 赤身を食べるヘルシー和牛に要注目!

 

赤身肉がおいしい都内の焼肉店

ここからはおいしい赤身肉を味わえる都内のおすすめ焼肉店をご紹介します。いずれも赤身肉のうまみを自慢の味で提供してくれる名店揃い!

赤身肉の魅力を再確認できる名物メニューの数々……これは必食です。

○SATOブリアン


出典:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13127046/dtlphotolst/?mode=owner&smp=2

極上の九州和牛をさまざまな味わい方で楽しめる完全予約制の焼肉店《SATOブリアン》は、シャトーブリアンをおいしく味わえることで有名なお店です。

店内は全24席で、大衆的な雰囲気ながらも、提供されるのはワンランク上のおいしさとサービス。そのギャップも、人気の理由です。目の前でスタッフが焼き上げてくれる量・味・コスパ共に大満足のコースメニューのほか、贅沢な味わいのテイクアウト弁当も好評です。

人気&おすすめの赤身肉メニューはコレ!

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13127046/dtlphotolst/?mode=owner&smp=2

極上A5シャトーブリアン ブリめし

「コース(13,500円〜)」の終盤に登場する「ブリ飯」は、これを楽しみに訪れる人も多い《SATO》の名物メニュー。ヒレ肉のなかでも最上質の希少部位「シャトーブリアン」をご飯(または炊き込みご飯!)にのせていただく贅沢な逸品です。

その肉厚ぶりにも驚かされますが、きめ細かい肉質と柔らかさは感動モノ。雲丹を添えてほおばれば、至福の瞬間を体感できます。

■住所:本店…東京都杉並区阿佐谷南3-44-2 新井ビル1F(他姉妹店あり)
■HP:https://satobriand.yoyaku.at/
■テイクアウト可/デリバリー可/通販可(外部サイトにて)

 

○焼肉 いぶさな


出典:https://ibusana.jp/pages/yakiniku-ibusana

《いぶさな》は、日本最古の和牛の純血種「竹の谷蔓牛(たけのたにつるうし)」と黒毛和種をかけあわせた「いぶさな牛」を生産する宮崎県「森木畜産直営」の焼肉店。いぶさな牛や竹の谷蔓牛のさまざまな部位を味わえる貴重なお店です。

こじゃれたカフェのような店内は、雰囲気重視の人にも好評。メニューには肉料理を中心に10品をフレンチのように楽しめる「コース(16,000円〜)」などが揃います。完全予約制なので来店予約はお早めに。

人気&おすすめの赤身肉メニューはコレ!


出典:https://ibusana.jp/pages/yakiniku-ibusana

モモ肉メインのマリネ(左)とヒレ(右)
いぶさな牛の赤身肉

竹の谷蔓牛やいぶさな牛は、赤身の割合が多く味がしっかりしているのが特徴。《いぶさな》のコースでは「モモ肉の生マリネ」から、柔らかく軽い口当たりの「ヒレ焼肉までさまざまな料理が登場。赤身肉の魅力を存分に味わいつくせます。

タレではなく、いぶさな牛でとった出汁や塩、レモンなどをつけてシンプルに味わうのもこのお店ならではの楽しみ方です。

 

■住所:東京都渋谷区代々木4-10-7
■HP:https://ibusana.jp/
■通販可(在庫要確認)

 

○生粋


出典:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13165294/dtlphotolst/?mode=owner&smp=2

末広町駅からすぐの場所にある《生粋(なまいき)》は南青山の人気店《よろにく》の姉妹店。体温でとろけるほど繊細で上質な赤身肉を“生”で食す、そんな“粋”な食べ方を提案している焼肉店です。

料理は単品もありますが、目の前でお肉を焼いてもらえるコースがおすすめ。おいしさだけでなくコスパのよさにも定評があります。店舗は2階にあり、窓から外の景色を眺めながら食事を楽しめる横並びカップルシート個室も好評。

人気&おすすめの赤身肉メニューはコレ!


出典:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13165294/dtlphotolst/?mode=owner&smp=2

ユッケのブルスケッタ

「肉だけ味わいたい方へ、肉盛合わせ(6,600円)」などのコースで冷製料理として登場する「赤身のお刺身」「ユッケのブルスケッタ」は、生肉好きには堪らない逸品。厳選された新鮮な赤身肉のとけるような舌触りと上品な味わいを満喫しましょう。

単品の「生粋盛合せ(3,280円)」では霜降り刺しも合わせた3種を楽しめ、こちらもおすすめです。

 

■住所:東京都千代田区外神田6-14-7 2F
■HP:https://a388102.gorp.jp/
■テイクアウト可

 

○赤坂 みすじ


出典:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13114946/dtlphotolst/smp2/

先ほどの《生粋》に続き、こちら《赤坂 みすじ》も《よろにく》の姉妹店。店名にもなっている「ミスジ」をはじめ、赤身肉がおいしいことで知られています。

料理は人気ナンバー1の「みすじ渾身のコース(8,800円)」のほか、単品も充実。腰部分の赤身「ツチノコ」や同店系列の名物「シルクロース」も必食です。店内にはソファ席やカップルシートなどがあり、プライベートを守りながら落ち着いて食事を楽しめます。

人気&おすすめの赤身肉メニューはコレ!


出典:https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13114946/dtlphotolst/smp2/

並じゃないみすじ 2,180円

タレで味わう焼き物として登場する「並じゃないみすじ」は、多くの人が食後に1番美味しかったと挙げる余韻に残る一皿。赤身でありながら程よい霜降りが入ったみすじは極上の柔らかさが特徴です。10秒ほどサッと炙ってとろけるような食感を堪能するのは、たまらなく贅沢な瞬間です。

ちなみに、この料理はコース内でも提供されます。最高級の「コース(13,200円ほか)」ではシャトーブリアンも味わえますよ。

■住所:東京都港区赤坂3-16-3 伊勢幸ビル 2F
■HP:なし

 

焼肉くにもと 新館


出典:https://8929kunimotoshinkan3.tokyo/

焼肉ツウが多く訪れるこだわりの名店《焼肉くにもと》。生産者の顔がわかる血統書つきのA5雌牛黒毛和牛のみを厳選使用しており、“おまかせ”で提供するのが特徴です。

国産木材原料の化学物質不使用の炭で焼いたお肉を、素材の味が引き立つオリジナルタレで味わうそのうまさは一食の価値あり。全20席の店内は全てボックスシートのテーブル席で、周りに気兼ねせず、密を避けて食事をできるのも好ポイントです。

人気&おすすめの赤身肉メニューはコレ!


出典:https://8929kunimotoshinkan1.tokyo/

別格 15,000円

まず最初に「店主厳選のおまかせセット(7,000円〜)」を選ぶところからはじめるのが《くにもと》独自のスタイル。

3種のランクが揃うセットの中で最高級にあたる「別格」は、イチボ・カメノコ・シャトーブリアン・ヒレ(日によって異なる)などの部位を堪能できる極上の盛り合わせです。A5の赤身肉の食べごたえを存分にかみしめましょう。

■住所:東京都港区浜松町2-8-9 カノウビル1F
■HP:https://8929kunimotoshinkan1.tokyo/https://ouchidewagyu.stores.jp/(通販サイト「おうちで和牛」)
■テイクアウト可(要確認)/デリバリー可/通販可

 

もう待ちきれない! 「赤身肉」を、楽しみ尽くそう!

牛肉に対する“黒毛和牛・霜降り至上主義”は今や多様化しており、黒毛和牛以外の和牛や黒毛和牛の赤身肉なども気軽に味わえるようになっています。

焼肉フリークとしては、バラエティ豊富なお肉を好みや気分でチョイスできるのはうれしい限り。「赤身肉はちょっと……」と今まで敬遠していた人も、いろんな部位にトライすればきっとそのイメージがガラリと変わるはずですよ。

以上、【都内で赤身肉を食べるならこのお店!】でした!

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