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肉のTsudoiメンバーが食べ歩いた焼肉屋を紹介します

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【必見】暑い夏を乗り切ろう!焼肉店の絶品『冷麺』6選!

「焼肉屋の冷麺」が気になる〜!

皆さんこんにちは!今回は「焼肉屋の冷麺」特集です!

「なぜ焼肉屋の冷麺なのか?」

いい質問ですね。それは、「焼肉好きがオススメする」冷麺を紹介したいからです!

タピオカに埋れたい年頃の女子高生と、冷えたジョッキを手に琥珀色と泡の白さのコントラストを語るお父さん世代では、好きなメニューも変わってくるわけです。

つまり!この記事は、焼肉好きによる、焼肉好きのための、焼肉です…?

記事です!笑

さて。ここで皆さんに質問。
『夏に、焼肉を食べに行くとつい頼んでしまうメニューは何でしょう?』
正解!「冷麺」です。が、
冷麺を食べるのは本当に夏だけでしょうか?美味しいお店を紹介する前に、冷麺の起源と歴史についてお話したいと思います!

本場韓国では冷麺を冬によく食す?!

知っている方も多いと思いますが、冷麺はもともと韓国の食べ物です。韓国語では 『냉면(ネンミョン)』と書き、日本語では冷たい麺と書いて冷麺です。なんともシンプルでわかりやすい。

冷やし中華を夏に食べるように、冷やし麺(冷麺)も夏に?と考えがちですが、本場韓国では冬場に食べる慣しがあります。

なぜ冬なのか。

諸説あるようですが、よく言われているのが「キムチ」との関係です。

「韓国といえばキムチ」と言われるほどそのイメージは強く、事実、韓国ではどのお宅にも“キムチ用の冷蔵庫”というものがあります。近年ではその冷蔵庫も進化し、年中キムチを作るようですが、少し前までは年末に翌年の一年分を作るのが主流でした。

そして、キムチを作る際に出る汁があるのですが、それを捨ててしまうのがもったいない、ということでその汁を活用するために食べられていたのが今の 『冷麺』なんです。

また韓国には“オンドル”という暖房器具が各家庭に備え付けてあり、これが結構頑張り屋さんで、氷点下まで気温が下がる冬でも室内では半袖で過ごせる程暖かく、むしろ暑すぎるくらいです。なので冷冷麺は、身体がオンドルボケしないための「喝(かつ)」という話もあります笑ちなみに参鶏湯も、日本では冬によく食べますが、韓国では夏場に三回食べる 『三伏』という風習もあります。寒い時は冷たいものを、暑い時には暑いものを。これが本場カンナムスタァイルなのです♪

「焼肉屋の冷麺」が食べたい!

お待たせしました。それでは都内の「焼肉屋の冷麺」を6店紹介していきます!

①かなう

新宿歌舞伎町にある焼肉屋《かなう》です。

日本三大和牛といわれる松坂牛を堪能できるコースや、かなう名物の「贅沢ザブトン」など厳選されたA5ランク選択黒毛和牛と、見た目も華やかな黒毛和牛の肉ケーキや、雲丹やイクラを乗せたフォトジェ肉(ニック)な料理が目からも楽しめるお店です!

上質で新鮮な肉にこだわり、山形の「天童牛」や兵庫の「神戸牛」などA5ランクの黒毛和牛を厳選仕入れしており、契約農家さんから直送される新鮮な「つや姫」は土鍋で目の前で炊き上げてもらえます。

個室も完備されていますので、大切な記念日や特別な日におすすめしたいお店です。


出典:https ://yakinikukanau.owst.jp/

そんな《かなう》の冷麺は、「トマト冷麺」です。


出典:https ://yakinikukanau.owst.jp/

これが冷麺?!その見た目はまるでジェラートのようで、エスプーマのトマト冷麺はデザートとして出てきても違和感がありません。

食材も空間も接客も上質にこだわるかなうでは、目でおいしく、舌でおいしい贅沢な逸品を楽しむ事ができます。


かなう住所:東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 GOLDビル1F
HP:https//yakinikukanau.owst.jp/

 

②ぴょんぴょん舎銀座うな

焼肉屋の冷麺を語る上で欠かせないのがこのお店。冷麺の専門店?ともいうこのお店はなんと、盛岡冷麺の本拠地岩手県盛岡市に本社を構えるお店なんです。

東京では焼肉の〆に冷麺を注文される方が多いかと思いますが、盛岡市では焼肉を食べながら冷麺を食べるスタイルが主流なんだとか。そのため《ぴょんぴょん舎》では、焼肉の牛肉と、冷麺の牛骨スープを一緒に味わう「冷麺焼肉スペシャルランチ」が人気です。

ぴょんぴょん舎さんのこだわりの和牛、国産牛についてお話したいですが、それ前にお話ししたいのが、冷麺の種類の豊富さ!

*これぞ王道 『盛岡冷麺』


出典:https ://pyonpyonsyaginzauna.gorp.jp/

辛さが「別辛・中辛・特辛・激辛」から選べ、スープ、冷麺専用キムチ、コシのある麺が一体となっている王道の冷麺です。迷ったらこれ!

*「センナムル冷麺」と「桑の葉冷麺」

「センナムル」とは生野菜たっぷりのサラダのことです。麺の上に特製の韓国ドレッシングで和えたサンチュやキュウリなど、旬の新鮮な有機野菜をたっぷりのせたメニューで、特に女性に人気なんだとか。

桑の葉は、古くから中国や韓国で昔から漢方薬として使われ、現代日本では桑の葉に含まれる成分が、糖尿病や高血圧の予防改善、中性脂肪値・コレステロール値の低下につながると注目されています。緑色の麺のやさしい滋味は、旨みがありながら後味が爽やかなスープと相性が抜群。身体にも心にもやさしい逸品です。

■ぴょんぴょん舎銀座una
住所:東京都中央区銀座三丁目2-15ギンザ・グラッセ11F
HP:http//www.pyonpyonsya.co.jp/shop/shop03

③房家

《房家》のこだわりは「和牛一頭買い」です。今でこそ聞き慣れた単語ですが、20年前にこの手法を取り入れているお店は都内はおろか全国にも少なかったみたいです。創業当時から変わらない、親子三代で築いてきた房家流はとにかく和牛のおいしさにこだわること。

一頭買いだからこそできる「和牛の盛り合わせ」は、赤身部位、白身部位、希少部位が一皿に凝縮されている人気メニューです。

そのこだわりは、お肉だけでなく、冷麺にもあるんです。

『練り出し式盛岡冷麺』


出典:https ://www.bou-ya.com/

そば粉を使わずに「でんぷん」「小麦粉」が出す強いコシと、つるつるとした食感が特徴です。さらに、国産和牛や地鶏をはじめとして複数の具財を丹精込めて、8時間じっくり丁寧に煮込んでいるスープはこれまた房家のこだわり。

どこまでこだわるんだっ!!!

■房家 西日暮里本店
住所:東京都荒川区西日暮里5-21-6
※加えて、日暮里店、本郷三丁目二号店、本郷三丁目一号店、日本橋店、上野六丁目店があります
HP :https//www.bou-ya.com/

④焼肉冷麺ユッチャン。

ハワイでは人気のユッチャン冷麺が食べられるのはここ、《ユッチャン。》です。ハワイではプルコギやチジミとともに食べるのですが、日本では本格的な韓国料理や焼肉と一緒に味わうことができます。

東京の中での有数の名店で修業を積んだ調理長が、厳選した和牛を最高のカット、焼き方で提供する最高級和牛の焼肉と共に、ユッチャン冷麺をお楽しみください!


出典:https ://yuchuntokyo.com/

ユッチャン冷麺の最大の特徴は何といってもスープがみぞれ状に凍った冷麺!キリッと冷たくシャリシャリとしたスープと、しっかりコシがあり、健康的にも抜群の栄養がある葛でできた韓国冷麺のコンビネーションが最高です!

ハワイに行かずとも、六本木で食べられます。

■焼肉冷麺ユッチャン。
住所:東京都港区六本木7丁目17-24 eisu bldg
HP:https//yuchuntokyo.com/

⑤長春館

昭和29年に創業し、東京で最も古い焼肉屋ともいわれる《長春館》は、もともとは4つのテーブルが置いてある小さな店舗でしたが、新宿3丁目に移転したいまは毎日行列が絶えません。

カルビのおいしい《長春館》では、和牛A4カルビやあばら骨の周りからとった「黒毛和牛中落ちカルビ」が楽しめます。

ここの冷麺の特徴はなんといっても「スイカ」。

スイカ?!そうです、聞いてびっくり見てびっくり、食べてびっくりの三拍子です。ところが冷麺通の間ではなんら当たり前のようで、他にも梨やリンゴなど、季節の果物を合わせるのが主流なんだとか。


出典:http ://www.choushunkan.co.jp/index.html

新宿にありながら、お店の雰囲気はゆったりと心地の良いお座敷席。窓から見える緑がまたお洒落でデートの時にも恋人に喜んでもらえるお店です!


出典:http ://www.choushunkan.co.jp/index.html

■長春館
住所:東京都新宿区新宿3-8-10
HP:http//www.choushunkan.co.jp/index.html

⑥太樹苑

「おいしさこそが、太樹苑のおもてなし」

がキャッチフレーズの《太樹苑》。美味しさの柱となる各種調味料やだしは、創業時から市販品や業務用に頼らず自家製にこだわっており、お肉の美味しさを引き出すタレは、独自の試行錯誤を重ねた秘伝のオリジナルタレです。


出典:https ://www.taijuen.co.jp/menu/ceme/

えんぴつ、かいのみ、みすじ、しゃくし、ざぶとん、一頭からそれしか取れない、通のみが知っている美味しい希少部位のお肉も豊富にあります。

そんな《太樹苑》の冷麺は、「トマト冷麺」。

 
出典:https ://www.taijuen.co.jp/menu/ceme/

是非〆に食べていただきたいさっぱりとサラダのようなこのトマト冷麺。ひんやりと冷えたトマトとエビが、焼肉でヒートアップした体を涼しくしてくれる、まさに夏にぴったりの一品です。

《太樹苑》は店舗の数も多いので、ぜひお近くのお店に足を運んでみてください!

■太樹苑
笹塚本店住所:東京都渋谷区笹塚1-57-15
※加えて、三軒茶屋店、下北沢店、渋谷店、西新宿店Part-1、西新宿店Part-2、東中野店、銀座店、新橋店越谷レイクタウン店があります
HP:https//www.taijuen.co.jp/shop/

 

今すぐ冷麺が食べたいっ!

以上、「夏に都内で食べたい焼肉屋さんの冷麺」厳選6店舗でした!
夏だけといわず年内食べたい冷麺が目白押し…!これは今すぐ食べに行くしかないですね。

それでは、次回の記事もお楽しみに!

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